こんにちは。
ヒーリングアクセサリー&天然石 虹のかけ橋のToshiです。

ここ連日、夕食までは工事に専念し、夕食後はマクラメ作品の製作時間にあてるというサイクルを繰り返しています。

お陰で少々寝不足気味ですがどちらも楽しくてしょうがないので、いっそのこと寝ないで済む体になれたらどんなに良いかと思っている今日この頃です。。。

さて、前回は天井まで終わったので今度は壁ですね。

壁は「漆喰」で仕上げる予定でしたが、元々の壁が古いアパートなどによくあるベコベコの薄い合板です。そのままでは不安定すぎて漆喰は塗れませんので、漆喰の前に補強の為に木の板を貼る必要があります。

そこで、その前にひょんな思いつきからちょっと細工を施してみることに。。。

ボードを貼る前に、低刺激の木工用ボンドに波動調整効果のある「麻炭」を混ぜこんだものを壁一面に塗ってみました

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麻炭のことは以前こちらのブログでも少し紹介させて頂きましたが、まだご存じでない方の為に、、、

麻炭とは読んで字のごとく、麻を炭にしたものです。

麻炭には水・土地・空気・身体に対し万能のデトックス・中和作用があり、放射能汚染含め、現代の科学的な生活から受ける科学物質汚染にとても効果的といわれています。

さらに普段私が使っているのは、通常の麻炭にEM菌を添加~天日干しし、さらに活性化させたものです。

使い方は色々あるのですが、中でも私は麻炭を湯船に入れて浸かるのが大好きです。

これを入れるのと入れないのとではその差は段違いです。入ってる時ももちろん気持ち良いんですけど、出た後の身体の温まり方が全然違うんですね~。

ちょと熱いなぁと思うぐらいのお湯でも、麻炭を入れると途端にお湯が滑らかになり、不思議と体感温度も適温になってしまいます

なので割と長い時間入っていてものぼせもせることはなく、湯を出た後も驚くほど身体のポカポカが長続きします。

さらに波動調整効果のお陰で全身のこわばりも解け、より深いリラックス状態に入るのでそれはそれはリフレッシュします

そのお陰で、我が家では大好きだった温泉に行く必要性をまったく感じなくなってしまいました

また、お米やパンを焼く時に少量入れてあげるとふっくらもっちりしてとても美味しくなります。

これはほんの一例ですが、他にも湿布状にしてケガの回復を早めたり身体のエネルギーバランスを整えたり、または土や水質を改善することなどに使えたりと、まだまだ果てしない可能性を秘めたスーパーアイテムなんです

(さらに一手間加えるとパワースポットも作れちゃいます これについてはまた次回に・・・)

※ただし、医薬品として認可を受けているわけではないので、使用はあくまで自己責任でお願いしますとのことです。

こちらで購入できます↓
http://web.me.com/miraclemika/iWeb/mudreamunion/B7EF2091-5006-4D03-B896-EB2F077F37FD.html


といわけで、どうせ壁を作るんだったら、空間の波動調整効果のある「麻炭」を内側に仕込んでみようと思ったわけです

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塗ってるそばから麻炭風呂に入った時のような身体のリラックスを感じました。

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麻炭の上にボードを貼ったものです。

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この作業をドア以外全ての壁に施しました。これだけでもだいぶ良い感じです

この後シーラー(木のアク止め)を塗って下準備は完了です。

次はいよいよ漆喰塗りですが、今回は麻炭に続き漆喰にも麻を取り入れて「ヘンプ漆喰」に挑戦してみました

こちらは麻の茎の部分をチップ状にしたもので、もともと消臭性、調湿性のある漆喰にこれを混ぜこむことでさらに優れた快適空間が出来ちゃうわけなんですね~

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こちらがヘンプチップ

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漆喰に混ぜ混ぜ

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チップが引っかかってコテで塗るのは難しいのでローラーで塗りました。

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表面は良い感じにヘンプチップのデコボコが出ます

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3日かけて2度塗りし、ようやく全面塗り終えました。

当初と比べると見違えるほど気持ちの良い空間になってきました

(まだまだ続く)