こんばんは。
ヒーリングアクセサリー&天然石 虹のかけ橋のToshiです。

だいぶ間が空いてしまいましたが、お店の工事のほうは少しづつですが何とか進んでます。

連日、夫婦お互いに次から次へとあれこれアイディア出まくりの変更しまくりです。。


さて、前回は壁にヘンプ漆喰を塗る所まで終わりましたので、お次は床に取りかかりました。

今回、店舗の内装を作るにあたってぜひ取り入れてみたかったことの一つとして、ヘンプ漆喰の他に「麻炭サークル」があります。

またの名を「CHC16(cosmic hemp circle 16)」と、ちょっとかっこいい名前がついてます

これは、ヘンプ漆喰の内側にも使った麻炭をベースにして作る円陣なのですが、簡単にいうと手作りのパワースポット、というよりは中庸のエネルギー場になるので「ゼロ磁場」のほうが適切ですかね。

このCHC16と麻炭はどちらも、宮古島で大麻の有効利用について研究~啓蒙活動をされているサロンドヘンプさんが開発・製造をしています。


※以下サイトから抜粋

Cosmic Hemp EM-S 酵素活性麻炭パウダー

食 飲 貼 磨 洗

超音波 音波 高周波 吸着 分解 解毒 中和 原子転換 還元 進化 快腸 善循環


EM-S酵素活性麻炭の麻力は 安全無害を前提にして 計り知れない多様性がありますが 私たちはその素晴らしさを体験し多くの方と共有しています 。

上記キーワードにっピンと来られ 感じてみて良いと 判断された方は 自己責任にてあらゆる場面でご活用ください 。


また 国内では炭に食用としての認可はなく 食品添加物(食品添加物リスト332番木材を炭化して得られたもの 製造用材)として認可されています。

麻炭の特徴として、多孔質性(1gあたりの表面積・細孔容積)は備長炭のおよそ4倍、孟宗竹の1.6倍あります 。

品種改良ではない中国産の固定種の麻幹を使用し、宮古島の大地、太陽、宇宙エネルギーをいっぱい吸収して 有用微生物還元、活性、熟成して作られています。


EM-S酵素=有用微生物(善玉菌)による分泌酵素と麻炭で善循環(身体・大地)が始まります 。

欧米では 代替医療として医療目的のために活用されており 自然療法機関や医療現場での臨床データ・体験でも安全無害な活性炭の素晴らしい報告が数々記されています


さらに 有害物質・毒素・放射性物質などの吸着も明記されています 。


また 家庭での常備品として 毒消し・抗炎症・下痢・感染症への対応など様々な場面で民間療法として使われている国もあります 。


☆米国ジョージア州立The Uchee Pine Institute and Medicalの共同設立者であるアガサ・スラッシュ医師より

「炭には 驚くべき治癒能力があります もし私が無人島に置き去りにされてしまい 病気や伝染病、けがから自分を守るために持って行けるものがたった一つだけであれば「炭」を選びます」


☆東京大学名誉教授 理学博士 松橋通生氏

炭の吸着力に目を奪われて本質が隠されてきた。炭が太陽からくる赤外線などの電磁波を音波・超音波などに変換して、炭が持つ周波数・波動の位相の揃い方の他との違いなどで

とくに 動・植物が元気になり、有用微生物が増える



※詳しくはSalon de Hemp サイトにて 

※使い方・体験談などはこちら


P1090293

とりあえず古い畳を剥がしてみた所です。

下板は湿気やシロアリなどにもやられてなく思ったより綺麗だったのでこのまま使います。

P1090299

こちらはサロンドヘンプの伊古賀さんアドバイスのもと、サークルの材料となる麻炭と塩、ヒマラヤ水晶パウダーを水で溶かしたものです。

ちなみに塩は沖縄産、ヒマラヤ水晶パウダー多め、水は水道水を活性させたものを使いました。

とにかくこんなに大量の麻炭を使ってペーストを作ったのは初めてでしたが、正直これだけで凄い事になりました。。。

混ぜているそばから、次第に瞑想中と同じような意識状態に入りだし、身体もホワッと脱力してしまってしばらくその場から動けなくなってしまいました、、、

あまりの気持ち良さにニヤニヤすること数分、そのまま作業を投げ出してしばらくポーっとしていたい衝動にかられましたが、何とか17等分に分けることができました。

P1090302

今回100均にてちょうど良いガラス製の容器を発見

サイズも手頃だし蓋が強力なパッキン式なので、これなら水分もそこまで蒸発しないと思われます。

P1090307

これを床下に一つ一つセットしていきます。

置く位置は、円の外周を東西南北を基準に正確に16分割(22.5度づつ)した位置です。

中心にも一つ置くので、合計で17個となります。


P1090311

さらに床板の上にも、麻炭と水、石灰クリーム、ヒマラヤ水晶パウダーを混ぜたものを円状に塗ります。

床下の円と直径は合わなくても良いそうですが、中心だけは合わせる必要があります。

床下の状態が良ければ、この塗り円の外周に容器を置いていく作り方のほうが簡単なのですが、我が家は梁が邪魔で床下にうまく円を描けなかったので容器を置く場所と麻炭クリームを塗る場所を分けた次第です。

これで麻炭サークル(CHC16)の下ごしらえは終わりましたので、後はこの上に根太とフローリングを張っていきます。

P1090392

完成ー

この後あまりの嬉しさに横になっていたらいつの間にか熟睡しちゃってました。。

嬉し楽し気持ち良い空間の一丁上がり

(まだ続く)